手首や指の痛み、使うとつらい腱鞘炎でお悩みの方へ。
腱鞘炎は手首だけの問題に見えて、肩甲骨、首、肘、姿勢、使い方の癖が関係することがあります。
痛い場所だけでなく、負担が集中している理由を確認します。
CONDITION CHECK
現在の不調が、
睡眠・ストレス・胃腸・呼吸など、
どの負担と重なりやすいかを
無料・登録なしで簡易的に確認できます。
来院時には82項目(3分程度)の詳細チェックを行い、
現在の状態をより詳しく確認できます。
・手首や親指が痛い
・物を持つと痛い
・仕事や家事で悪化する
・湿布や安静だけでは繰り返す
東洋医学では、局所の痛みは気血の滞り、冷え、使いすぎによる消耗と関連して考えます。痛む場所だけでなく全身の巡りも見ます。
腱鞘炎は反復負荷、腱と腱鞘の摩擦、炎症、手首・前腕の使い方が関係します。肩や姿勢の影響で手首に負担が集中することもあります。
研究知見はあくまで身体を理解するための参考であり、診断や治癒を保証するものではありません。症状が強い場合や急な変化がある場合は医療機関での確認を優先してください。
症状そのものだけを見るのではなく、首肩の緊張、呼吸、腹部、姿勢、睡眠、生活リズム、自律神経の反応を確認します。
一つの原因に決めつけず、現在の身体がどこで無理をしているのかを整理します。
患部を強く揉むのではなく、前腕、肘、肩甲骨、首まで含めて使い方の負担を減らします。
強い刺激や無理な矯正ではなく、身体が防御反応を起こしにくい範囲で調整します。
・手首や指の痛みを繰り返す
・仕事で手をよく使う
・肩首もこりやすい
・手術や注射以外のケアも考えたい
症状の経過や感じ方には個人差があります。
現在の状態を確認した上で、無理のない範囲で進めていきます。
よくいただくご質問をまとめました。
症状の出方には個人差がありますので、現在の状態に合わせて確認していきます。
ご相談いただけます。検査で大きな異常がない場合でも、身体の緊張、自律神経、睡眠、ストレス、姿勢などが重なって不調が続くことがあります。
関係することがあります。自律神経は呼吸、循環、消化、睡眠、筋緊張などに関わるため、症状の背景として確認することがあります。
症状名だけで判断せず、気血水、五臓、冷え・熱、緊張、胃腸の状態などを見ながら、身体全体の偏りとして整理します。
強い刺激や無理な矯正は行いません。お身体の反応を確認しながら、負担の少ない範囲で調整します。
併用していただけます。急な悪化や強い症状がある場合は、まず医療機関での確認を優先してください。
症状の出方や生活習慣によって異なります。初回時に状態を確認し、現実的な見通しをお伝えします。
腱鞘炎とあわせて見られやすい不調をまとめました。
症状は一つだけでなく、自律神経・睡眠・呼吸・胃腸・緊張状態などが重なって現れることがあります。
症状だけを見るのではなく、生活習慣と身体全体の状態を合わせて確認し、整いやすい状態を目指します。