突然の動悸や息苦しさ、不安感が出る方へ。
パニック症状は、気持ちだけの問題ではなく、呼吸の浅さ、胸郭の硬さ、首肩の緊張、睡眠不足、疲労の蓄積など身体側の要因も重なることがあります。
当院では「不安をなくす」と言い切るのではなく、身体が過剰に反応しにくい状態を目指します。
CONDITION CHECK
現在の不調が、
睡眠・ストレス・胃腸・呼吸など、
どの負担と重なりやすいかを
無料・登録なしで簡易的に確認できます。
来院時には82項目(3分程度)の詳細チェックを行い、
現在の状態をより詳しく確認できます。
・急に動悸や息苦しさが出る
・外出や電車が不安
・発作がまた起きるのではと怖い
・検査では異常なしと言われた
東洋医学では、強い不安や動悸は「心」「肝」「脾」「腎」の乱れ、気の上衝、血の不足、痰湿などと関連して考えます。身体の緊張と精神的な不安を分けずに見ます。
パニック症状では、交感神経の高ぶり、呼吸パターン、不安予期、身体感覚への過敏さが関係します。心拍変動や呼吸への介入は自律神経調整の観点から研究されています。
研究知見はあくまで身体を理解するための参考であり、診断や治癒を保証するものではありません。症状が強い場合や急な変化がある場合は医療機関での確認を優先してください。
症状そのものだけを見るのではなく、首肩の緊張、呼吸、腹部、姿勢、睡眠、生活リズム、自律神経の反応を確認します。
一つの原因に決めつけず、現在の身体がどこで無理をしているのかを整理します。
胸郭・横隔膜・首肩・腹部の緊張を確認し、呼吸が詰まりにくい状態を目指します。強い刺激ではなく安心できる範囲で進めます。
強い刺激や無理な矯正ではなく、身体が防御反応を起こしにくい範囲で調整します。
・薬以外の身体面も整えたい
・動悸や息苦しさが不安
・外出への不安がある
・緊張が抜けにくい
症状の経過や感じ方には個人差があります。
現在の状態を確認した上で、無理のない範囲で進めていきます。
よくいただくご質問をまとめました。
症状の出方には個人差がありますので、現在の状態に合わせて確認していきます。
ご相談いただけます。検査で大きな異常がない場合でも、身体の緊張、自律神経、睡眠、ストレス、姿勢などが重なって不調が続くことがあります。
関係することがあります。自律神経は呼吸、循環、消化、睡眠、筋緊張などに関わるため、症状の背景として確認することがあります。
症状名だけで判断せず、気血水、五臓、冷え・熱、緊張、胃腸の状態などを見ながら、身体全体の偏りとして整理します。
強い刺激や無理な矯正は行いません。お身体の反応を確認しながら、負担の少ない範囲で調整します。
併用していただけます。急な悪化や強い症状がある場合は、まず医療機関での確認を優先してください。
症状の出方や生活習慣によって異なります。初回時に状態を確認し、現実的な見通しをお伝えします。
パニック症状とあわせて見られやすい不調をまとめました。
症状は一つだけでなく、自律神経・睡眠・呼吸・胃腸・緊張状態などが重なって現れることがあります。
症状だけを見るのではなく、生活習慣と身体全体の状態を合わせて確認し、整いやすい状態を目指します。